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求人数・取り扱い企業数か、それとも転職ノウハウか

 転職サイトの特徴や強みを比較しながら、自分にあった転職サイトを探す事が出来ます。どの転職サイトも「日本最大級」と書いていますよね。一体何が正しいのか、転職サイトの実態を明らかにします。

第1位 キャリコネ

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 定番の企業口コミサイトといえば、キャリコネです。登録すれば、企業で働く人の給与明細、福利厚生、残業時間、休日出勤の有無、社風、働く環境、ボーナス支給額など、実際に働かないと分かりえない情報が確認できて、入社後のギャップは限りなくゼロになるでしょう。

 求人票には載らない情報も盛りだくさんで、様々な角度で企業を分析することが出来ます。「給料は安い。おまけに未払い残業代が多い」なんて会社に転職して後悔する前に、一度登録してみてはいかがでしょうか。

 口コミ・評判サイトならではの転職ノウハウも公開していて、転職活動という人生で大きな決断するポイントで、一助になること間違いないでしょう。

キャリコネの評判・口コミ

第2位 ピタジョブ

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 自分が選んだ求人が本当にマッチしているのか、不安になったことありませんか。ピタジョブは、そんな不安を解消してくれる「求人ピッタリ度を数値化」してくれる機能が備わっています。

 2015年6月にサイトがリリースされ、大手転職サイトの求人、人材紹介会社の求人を同時掲載することで、大規模な求人サイトに成長しています。

 働きがい、安定性、利益率、自己資本比率、年収、社員数など、企業の特徴に合せて企業がランキングされていて、様々な側面からの企業評価を比較することが出来ます。このサイトを通して、転職するうえで、どうしてもあなたが「ゆずれない条件」が明確になるかもしれません。

ピタジョブの評判・口コミ

第3位 リクナビNEXT

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 リクルートが運営する転職・求人情報サイトです。取り扱い企業、求人数が豊富で、かつスカウト機能が充実しています。リクルートが運営する転職・求人情報サイトです。取り扱い企業、求人数が豊富で、かつスカウト機能が充実しています。

 「転職者の約8割がリクナビNEXT利用」という広告を良く見かけませんか。転職サイトは使いやすさで選ぶのがポイントで、転職を考えるなら、まずは登録しておくべき「転職サイト」です。

 ただし、利用者数が多いということもあり、リクナビNEXT経由の応募は非常に倍率が高くなる傾向があるので、しっかりと転職先とタイミングを見極めましょう。

リクナビNEXTの評判・口コミ

第4位 DODA(デューダ)

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 電車でよく「転職フェア」や「転職年収査定」の広告を見るかと思います。他にも、転職市場レポートなどで転職市場・求人動向をDODA自ら情報を発信したり、転職セミナー、個別相談会、キャリアアップ診断など転職に役立つコンテンツが盛りだくさんです。

 DODAのサービスに関しては、転職サイト・転職エージェント2つの側面を併せ持ちます。もちろん、すべての転職サービスは無料で利用することが出来ます。

 ①DODAと提携する転職エージェントから、ほとんど一般には公開していない求人を紹介すのるサービス、②履歴書を登録した後に、スキルや経験に強く興味をもった企業から、スカウトメールが届くサービスです。要するに、転職する際に、コンサルタントにサポートしてもらい、転職活動を進めるか、もしくは、DODAサイト上に公開されている求人情報に自分で直接応募するかです。

 ※リクナビNEXTに関しても、リクルートエージェントのような転職エージェントと連携しており、転職サイトに登録後にコンサルタントと一緒に転職活動を進める事もできます。

DODAの評判・口コミ

第5位 @type

type転職エージェントへ申し込み

 @type(アットタイプ)は、日本有数の大手総合転職サイトです。@typeもDODA同様に、転職サイト・転職エージェントの2つの側面があります。@typeは自分で求人を探して応募する「自己応募」サイトですが、「type転職エージェント」は転職希望者とキャリアデザインセンターのコンサルタントが直接ご面談した上で求人を紹介し、転職を支援するサービスです。

 また、@typeは関連サイトが多く、エンジニアの転職・女性の転職・営業の転職・コンサルティング・経営系プロフェッショナル・販売・サービスの仕事などがあり、転職の領域ごとに区分され、それぞれの転職サイトで転職に役立つコンテンツが紹介されています。

type転職エージェントの評判・口コミ
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