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  3. 帰宅時間と残業時間・残業代の実態について

調査内容

掲載日:2015/03/24

概要 20代・30代の働き盛りのビジネスマン約500人に、帰宅時間と残業時間・残業代の実態について、アンケート調査しました。既婚者・独身者での比較や20代・30代での比較を実施!今の自分の働き方と照らし合わせてみよう!働きすぎは、自分だけじゃないかも?
目次
調査対象者 22歳~39歳のホワイトカラー系職種の男女(既婚・未婚)
雇用形態 正社員
調査期間 2015/02/01~2015/02/28
調査方法 外部機関によるインターネット調査
有効回答数 507件

データで徹底分析!働き盛りの社会人の本音とは?

帰宅時間は20~21時頃に集中

 やはりダントツは、「20~21時の帰宅」が多く、次に「21~22時の帰宅」が多い結果となりました。ある程度調査結果には納得ですが、23時以降に帰宅する方々が「3%以上」もいるなんて。出来れば、18~19時に帰宅できる「1%」の方々の中に入りたいですね・・・。(諸外国との労働時間の比較をしても、面白い結果が出そうです。)

 1年後に改めて、調査して発表したいと思います。ちなみに、2015年1月の完全失業率は「3.6%」、有効求人倍率は「1.14倍」で、企業の採用(雇用)環境は改善傾向が見られます。こういった数字と比較してみると、面白い結果が見えてくるかもしれません。


平均帰宅時間

帰宅時間は20~21時頃に集中

既婚者・独身者、20代・30代の働き方に差が・・・

 既婚者の平均帰宅時間で割合を多く占めるのが「20~21時」に対して、未婚者の場合は「22~23時」と大きな違いが見られました。今回アンケートに参加頂いた方、特に未婚の方々は是非ご自身の身体を労わってほしいですね。23時以降の帰宅割合も増えていますし、こんなに働かなければならないのでしょうか・・・。

 20代と30代のアンケート結果を見ると、「若者は働け!」というメッセージでしょうか。自らの意思で働いて、結果的に時間が遅くなるのであれば良いのですが。残業を強制するのは、現代社会ではご法度です!!


平均帰宅時間

  • 20代の帰宅時間
  • 30代の帰宅時間

気になる残業時間と残業代について

 ここではあまり言及しませんが、「経営者の皆様、どうか社員の方々を大切にしてください。社員一人ひとりの“代わり”は、他にはいませんから・・・」


残業時間と残業代

残業時間と残業代について

残業時間は、前年を上回る結果に

 どの世代も残業時間が前年比で増加している結果となりました。20代の残業時間が大幅に伸びている事は見逃せません!!今回、20、30代を中心にアンケートをしましたが、40代以上の方にもアンケートを取るべきでした(※予算の都合上、出来ませんでした)。もし40代以上の方々の残業時間が減っていたとしたら、これは許せませんね。ただでさえ、他の世代より打たれ弱くなっている世代なのに、一人ひとりを大切にしないとは!!


残業時間の前年対比(平均残業時間)

残業時間は、前年を上回る結果に
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